コラム

減塩がダメな理由

2024/03/15

塩は生命にとって欠かせないもの。なくては生きていけないランキング第3位。1位は空気、2位は水、3位が塩です。

でも、減塩が身体にいいと思っている人が多いですよね。実は、減塩は生命力を低下させてしまう間違った健康法だったのです。

昔は、生活費のことを米塩の資というほど、お米と一緒に塩は欠かせないものだと認識されていました。他にも塩に関する言葉はいくつもありますよね!

例えば、塩がなければ私たちの脳は働けません。脳は神経細胞の集まりですが、神経は電気信号で情報をやりとりしています。この電気信号(電位)をつくるのに塩が必要不可欠です。

つまり、減塩をしていると脳の機能が低下して記憶力が落ちたり、認知症のリスクが増大します。他にも便秘、頭痛、無気力、ダルさ、筋力低下、骨の弱体化、消化器系の機能低下など減塩はさまざまな不調を生み出します。

血圧を心配して塩を嫌がる人もいらっしゃいますが、塩ではなく別の原因で血圧が上がってしまっているひとも多くいます。

生命力を上げるには良質な塩分をしっかり摂ることが大切です。最低3年以上熟成した味噌、醤油、梅干しが陽性×碱性の最高の塩分。生命力を上げるための濃い血液を造るには塩分が欠かせません♪