コラム

脳の健康と千坂メソッド

2023/04/07

脳の健康には『脳に良いモノ』を摂るよりも『脳に悪いモノ』を知って取り除くことが優先、というお話を前回掲載しました(「脳の働きを良くするには」)

 

 
では、脳に悪いモノとは具体的にどんなモノでしょうか。
 

砂糖は絶縁体

それは、砂糖をはじめとする陰性×酸性の甘い食べ物!砂糖は脳の機能を低下させる大きな原因のひとつです。
 
脳は神経を通して全身にさまざまな指令を出している司令塔。その神経は電気信号で情報のやり取りをしています。
 
私たちの体が電気で動いているって不思議な感じがしますね!
 
砂糖は絶縁体の物質です。砂糖水は電気が通りにくくなるように、砂糖を食べていると神経の電気信号が阻害され伝達能力が低下します。
 
砂糖という陰性は神経という陽性器官に引きつけられて神経細胞の周りに集まりやすくなるのです。すると神経の電気信号が阻害されやすくなってしまいます。
 

塩水は電気の通りを良くする

逆に塩水は電気の通りを良くします。ですから、良質の塩分を摂ることは神経の伝達を高めることに繋がります。減塩を続けていると脳や神経にとってはマイナスに。
 
砂糖をやめて、減塩をやめて、熟成した味噌、醤油、梅干から良質の塩分を摂ること!これが脳の健康に欠かせません!
 
ちなみに、降圧剤もボケのリスクを高めると言われています。必要な血液が脳まで届きにくくなり、脳の血行が悪くなるためです。
 
 
血液の質と流れがが脳の健康に深~く関わっています♪